志を立てて以て万事の源と為す
交を択びて以て仁義の行を輔く
書を読みて以て聖賢の訓を稽ふ

これは私が大好きな言葉で、吉田松陰が従弟の玉木彦介の元服式にあたって贈った言葉「士規七則」の最後に、三端として要約されたものです。

人は何事をなすにもまずは志を立てることが第一で、その志を遂げるためには、交際する人を選んで切磋琢磨することによって他者に対する思いやりの心や、義を重んじる姿勢を高めていくことが重要である、そして孔子などの聖人や孟子などの賢人の教えについて学び、そのしっかりとした知識に基づいて独自に考えて行動を起こしていくことが重要であるという教えです。

お客様が安心して生活できるように、専門分野を通じて出来る限りサポートしたい、また、企業や法人のお客様の登記手続きがスムーズに進むようお手伝いすることを通じて、陰ながら企業や法人の発展をサポートしたい、さらには司法書士業務を通じて地域社会に貢献したいという思いが私の志です。

もちろん、司法書士は万能ではありませんので、せっかくご相談いただいても専門外のことであれば、弊事務所が直接お手伝いをすることが出来ないこともあり得ますが、そのような場合は弁護士や税理士など適切な専門家をご紹介させていただくことができます。

お客様に、弊事務所に相談して良かったと思っていただけるよう、これからも一件一件、ベストを尽くしてまいりますので、どうぞ、お気軽にご相談ください。

私の知識と経験が、お客様のお役に立てましたら幸甚です。

内山敬二